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【コラム】ブレイクに期待、西武永江「背番号7がほしい」

【コラム】ブレイクに期待、西武永江「背番号7がほしい」

ブレイクに期待したい。西武ライオンズの、永江恭平内野手(22)が、現在空き番号である背番号「7」をつけることに意欲を見せた。

過去に石毛、松井稼らが背負った栄光のナンバー。正遊撃手不在のチームで抜群の守備力を誇り「球団から、来年活躍したら考えてやると言われた。『7』はライオンズの顔。ほしい気持ちはある」。名前を売るためにも「試合に頭から出たい」と開幕スタメンを狙っていく。

記事および画像引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00000009-nksports-base

西武ライオンズの背番号7といえば、石毛宏典選手や松井稼頭央選手が挙げられる。今季までは、巨人にFAで出戻り移籍をした脇谷がつけていた背番号。松井稼頭央-中島裕之以降、西武のショートは毎年固定できずにいる。現在主に起用されているのは、金子侑司、鬼崎裕司、外崎修汰、そして永江恭平の4人ほど。出場試合としては金子や鬼崎が多いがどれも絶対的ではなく、ショートの台頭が待ち遠しいところ。

これまでの成績も、

nagaeと、2割も超えない打撃が圧倒的な課題。守備力は問題ないだけに、打撃さえ最低限打てるようになれば、、、という感じ。また、このタイプにしては盗塁数も少なく、そこも伸ばしたいところ。2011年ドラフト4位の、来季23歳。大学に進んだ同期が、プロ一年目を迎える年齢となった。来季ブレイクできるか?期待したい。

 

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編集部より

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