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中日・ビシエドはどこを守る?一塁でミス連発

中日・ビシエドはどこを守る?一塁でミス連発

中日ドラゴンズの期待の新外国人選手、ダヤン・ビシエド外野手(26)が、一塁守備でまずい動きを連発したことが話題となっている。

藤井の一、二塁間のゴロに対応できず右前安打に。続く無死一塁、一塁線寄りに守ったところへ遠藤の打球が飛んできたが、打球は差し出したミットの下を抜ける右翼線二塁打になった

http://headlines.yahoo.co.jp/

外野手登録ではあるが、一塁を守ることもできるビシエド。キャンプでは、一塁でミスをしてしまった。元々、メジャーではレフトやライトの守備機会が多いビシエド。一塁の出場はほとんどなく、15試合にとどまっている。レフトが295試合、ライトが105試合という数字。ただ、マイナーでは逆に一塁での守備機会が多く、114試合を守っている。レフトはわずか5試合にとどまり、ライトは98試合。サードに140試合に出ているが、守備率が.909と壊滅的な数字であるため、サードはまずないと思っていいだろう。

マイナー114試合で守ったファーストは.991で、十分な数字。外野は、メジャー295試合のレフトは.986、105試合のライトは.983と、やや平均より下か。ただ、UZRが-20.1と、かなり悪い数字を出している。

キャンプの様子だと、一塁の守備範囲は狭いように書かれているが、シーズンが始まればファーストと外野のどちらを守ることになるだろうか?

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編集部より

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