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巨人・高木京介が野球賭博・・・中継ぎ主戦力で活躍していただけに今後どうなる?

巨人・高木京介が野球賭博・・・中継ぎ主戦力で活躍していただけに今後どうなる?

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巨人の野球賭博問題はまだ終わっていなかった。野球賭博問題で、昨年巨人の笠原・福田・松本の3投手が失格処分となり戦力外となった。しかし、それだけでは終わらず、今回高木京介投手(26)の関与が明らかになった。

高木京介投手は、星稜高校から國學院大學に進学し、2011年ドラフト会議にて巨人より4位指名を受け入団。オープン戦から結果を残し、2012年から2015年まで、4年間中継ぎ左腕として活躍してきた。高木の年度別成績は下記の通り。

takagi-scoreルーキー時代の2012年は34試合に登板し防御率0.57という驚異的な成績を残す。2013年、2014年は成績が悪化するも、2015年は見事に立て直しリリーフ左腕として活躍した。また、デビュー以来139戦無敗ということも話題となった。なお、このデビューから139登板無敗は、元阪神の桟原投手が持っていた「デビューから連続登板機会無敗」の116試合を大きく更新している。

左肩痛の影響でキャンプは2軍でリハビリに専念していたが、今季も1軍のリリーフとして計算されていた投手だけに衝撃は大きい。結果、渡邉恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3名が辞任するまでに至っている。

昨季も1軍で30試合以上に登板した戦力だけに、今後の処分に注目が集まる。昨季は賭博に関与していないと嘘の供述をしていたことがどれだけ影響するか。戦力外は避けられそうもないか。

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編集部より

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