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【ニュース】元阪神・アッチソン投手が引退

【ニュース】元阪神・アッチソン投手が引退

元阪神タイガースで活躍したスコット・アッチソン投手が、現役を引退し、インディアンスのスカウト&投手コーチ補佐に就任することが発表された。

大リーグ、インディアンスは14日(日本時間15日)、元阪神のスコット・アッチソン投手(39)が現役を引退し、同球団のスカウト&投手コーチ補佐に就任すると発表した。

画像・記事引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000037-dal-spo

アッチソンの年度別成績は下記の通り。

atchison-scoreアッチソンは、球速こそ150km/hに満たないものの、高い制球力とスライダー、カーブを武器に、長年リリーフとして活躍した投手。

2008年の阪神在籍1年目こそ、当初は先発として起用されていたものの、長いイニングを投げられないなどスタミナ不足もあり不調。8月から本来のリリーフに転向すると、無失点の投球を続けることになる。

2年目の2009年は、両リーグ最多の75試合に登板し、防御率1.70、35ホールドの好成績を納め、勝利の方程式の一角として活躍。自身のメジャー志向もあり、オフに退団し、レッドソックスと契約を結んだ。

メジャー復帰後は3シーズンレッドソックスに所属。3年目の2012年は42試合に登板し防御率1.58と自己最高の成績を記録。しかし、高齢がネックになり、同年退団。メッツと契約する。

メッツ時代の2013年は中継ぎとして登板するも、防御率4.37とイマイチな成績。オフにFAとなり、インディアンスに移籍。インディアンスでは、2014年メジャー自己最高の70試合に登板し防御率も2.75と、まずまずの成績をおさめる。

2015年は打たれることが目立ち、6月に自由契約。その後ツインズとマイナー契約を結ぶものの、すぐに自由契約。獲得先が現れなかったため、引退を表明した。

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編集部より

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