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【新外国人分析】日本ハムが新外国人投手・クリス・マーティン投手(29)を獲得

【新外国人分析】日本ハムが新外国人投手・クリス・マーティン投手(29)を獲得

画像引用元:http://cyclestyle.net/article/2015/01/14/18198.html

日本ハムが、来季に向け新外国人投手・クリス・マーティン(29)と契約したことが発表された。
ロッキーズとヤンキースの2チームで、メジャー通算40試合に登板した経歴を持っており、
今シーズン結果の残せなかったリリーフ外国人としての期待がかかる。

成績から紐解く

2013 3.18 3勝3敗 51回 51被安打 47奪三振 10与四球(AAA)
2014 4.39 1勝3敗 26回2/3 33被安打 36奪三振 9与四球(AAA)
2014 6.89 0勝0敗 15回2/3 22被安打 14奪三振 4与四球(MLB)
2015 3.18 0勝1敗 28回1/3 26被安打 25奪三振 10与四球(AAA)
2015 5.66 0勝2敗 20回2/3 28被安打 18奪三振 6与四球(MLB)

2015年のメジャー成績を見てみる。被安打率は、20回2/3投げ、28被安打で、135%と、かなり高いことがわかる。
マイナーでも、他の年をみると、イニングと同数か、わずかに少ない程度で、
リリーフではあるが、基本的にランナーを背負いやすい。
四球は、29%と、3分の1以下に抑えており、コントロールは良い方。
奪三振数が優れており、1イニングあたり0.87個。
球の力は優れているが、一度単調になると連打を浴びやすい傾向なのかもしれない。

外国人枠を考える

現状、日本ハムの外国人枠は、

投手:メンドーサ、マーティン
野手:レアード

という状況。メンドーサは来年も先発として計算されているだろうし、
マーティンは、増井につなぐセットアッパー的な役割が求められているか。
枠はまだまだ余裕があり、もう1人、2人ほど野手の獲得があるかもしれない。

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編集部より

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