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【コラム】巨人の激しい外国人枠争い、漏れるのはマシソンか?

【コラム】巨人の激しい外国人枠争い、漏れるのはマシソンか?

出典:http://www.tokyo-sports.co.jp/

今季の巨人に所属している外国人の数はなんと9名。1軍の外国人枠が4名ということを考えると、かなり多い。投手・野手別に見ると、

投手:マイコラス、ポレダ、マシソン、メンドーサ、ペレス
野手:クルーズ、ギャレット、アンダーソン、アブレイユ

このうち、ペレスとアブレイユは育成枠。メンドーサも、ほぼ育成枠のような位置づけ。確定しているのが、マイコラス、クルーズ、ギャレット。マイコラスは先発として、クルーズはサードか?ギャレットは、ファーストかレフトが濃厚。

残り1枠を争うのは、ポレダ、マシソン、アンダーソンとなる。しかし、アンダーソンは、野手に3枠使うことは現実的に厳しく、ポレダとマシソンが争う可能性が高い。

そうなるとマシソンは、なんとか残り1枠に滑り込むしかない。目下のライバルはポレダになるが、先発陣も決して盤石ではない上に、フロントはマシソンに関して「無理して使う必要はない」というスタンス。開幕を二軍で迎えるのはマシソンになるのではと、ささやかれている。

どうやら、昨年先発として結果を残したポレダが残り、マシソンがそこから外れる可能性が高いもよう。マシソンは、これまで、

mathiesonと、安定して勝利の方程式の一角を担ってきた。しかし、ここ2年間は、最初の2年間に比べると成績が悪化しており、昨年は防御率こそ良化したものの8敗を喫している。奪三振数も、初めて投球回数を割ってしまった。

まだ32歳と老けこむ年齢ではなく、活躍できる力は十分もっている。しかし、消去法で考えると、枠から漏れる可能性は高いようだ。クルーズかギャレットが期待通りの活躍を見せなければ、真っ先に1軍に昇格するだろう。頑張って欲しい。

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編集部より

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